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藤田 千穂

Author:藤田 千穂
広島でフェルデンクライスメソッド
プラクティショナーをしています。

*フェルデンクライス広島 主宰

*AusTAB認定 
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*看護師

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5月の広大でのフェルデンクライスメソッドレッスン 

2013.05.26 17:33|レッスン風景
201305レッスン①  201305レッスン③

5月の広大でのフェルデンクライスメソッドレッスンの様子です。
今回のテーマは『体のつながりを感じよう』でした。

骨格を通して動きが伝わるということは、
フェルデンクライスメソッドの基本的な考え方のひとつです。


そのため、レッスンでは動きそのものができるようになるということよりも
ひとつの動きが体の他の部分にどれくらい伝わっているかという
体のつながりや動きのつながりを探索し感じることを大切にします。
なぜなら、そうすることで筋肉の使い方の習慣を静めていくことができるからです。

私たちの多くは動くとき、骨格を使うことより、筋肉の方を使いすぎる傾向にあります。
筋肉でやっている不必要な使い方をやめることができれば、
骨格を有効に使うことができるようになります。
骨格を使えるようになると、無駄な力や緊張が取れた楽で軽やかな動きを手に入れることができます。

フェルデンクライスメソッドのレッスンで本来持っている自分の能力やからだを再発見してみませんか?

お申込み・お問い合わせは、こちらのメールフォームよりお願いします。


*もっといろんな方にフェルデンクライスメソッドを知っていただきたいため、
 ランキングに参加しています。クリックしていただけると嬉しいです!*


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2月のフェルデンクライスメソッドのレッスン in 広大

2013.03.02 22:52|レッスン風景
201302広大ワークショップ②  201302広大ワークショップ①

2月の広大でのフェルデンクライスメソッドレッスンの様子です。
今回は、フェルデンクライスメソッドプラクティショナー養成コース2年目を終了された、
澤井尚子さんのグループレッスン(Awareness Through Movement®=ATMレッスン)
デビューの日でした。
*プラクティショナー養成コースは4年間あるのですが、2年目を終了するとグループレッスンが教えられるようになります*
前半に澤井さんのミニレッスン、後半に私がレッスンを担当しました。
私は自分がレッスンを教えることはあっても、受ける機会は少ないので、
他の方からレッスンを受けるのはとても貴重ですし、新たに気づきがあって収穫の多い日でした!

今回のテーマは”背骨の動きを探ろう!”でした。
私たちが日常する動きは、体を前に曲げる動きがほとんどです。
でも、「前」という決まった方向ばかりに曲げていると、体の動きの自由さを失ってしまいます。
レッスンを通して背骨がいろんな方向に動くのを感じられたでしょうか?

一見関係がないような目の動きを変化させるだけで、動きに大きな変化があったと
驚いた方がいらっしゃたり、体のバランスがよくなった方もいらっしゃいました。

逆に、情報が多すぎて混乱した~という方もいらっしゃいました。
フェルデンクライスメソッドのレッスンでは混乱するということはよくあります。
特に自分にとって新しく、馴染みがない動きのときに起こるような気がします。
参加者の中に混乱したという人がいると私はワクワクします。
私にも経験があるのですが、そういう時というのは、
自分にとって何か新しいことを学び始めているときだからなのです。
新しく、馴染みのない動きは変な感じがするかもしれませんが、
そういうときこそ自分に注意をむけてゆっくり小さく動いてみてください。
長い間注意が向かなかった体のいろいろな部分を発見するかもしれません。
そうすると、自分が持っていた体のイメージが変わり、動きにも変化があるかもしれません。
なんだかワクワクしませんか?


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12月のフェルデンクライス・メソッドのレッスン in 広大

2012.12.16 09:37|レッスン風景
201212広大WS②

昨日は広大でのワークショップでした。
テーマは”寝返りの動きを探ろう”でした。
寝返りという動きは、体の各部分を次々に連鎖反応のようにさせながら動きます。
腕や脚を胴体の動きに合わせてうまく調整していく必要があります。
いつもとは違う感覚の寝返りの動きをそれぞれに発見したでしょうか?

たかが寝返りと思うかもしれませんが、この動き・・・あなどれません!
寝返りで使う体の使い方は、実は”ベッド上で頭側に移動する” ”起き上がる” ”歩く” という
動きにも使われています!共通した動きがあるのです。
そして、そのことに介助する側が気づいているのと気づいていないという違いは、
患者さん・利用者さんを介助していくときに大きな違いとなってきます。
介助の質が変わってくるのです。
フェルデンクライスのレッスンを通して、自分で得た動きの感覚を自分のみならず、
仕事にも役立てていただけたらな~と思います。

広大でのワークショップは、今年はこれで終わりです。

医療職の参加が多いですが、体の動きは誰にでも共通ですからどなたでも参加可能です。
実際、一般の方も自分の体のためや単にリラックスしたいということで参加されています。
レッスンを受けるのに専門的な知識は必要ありません。
重要なのは、楽しむことです!楽しくなければ人は学びませんからネ~~

興味のある方は、ぜひ参加してみてくださいね!
お申込み・お問い合わせは、こちらのメールフォームよりお願いします。

身体に『気づき』を与える

2012.10.13 21:21|フェルデンクライスとは
以前の記事 ”気づき”のメソッドというけれど・・・その2 で、
”気づき”がフェルデンクライスで価値を置いていると書きました。

同じようなことを北京五輪で4×100mリレーの最終走者として日本男子トラック種目
史上初の銅メダルをもたらした、朝原宣治さんがおっしゃっていました。
彼は選手としてドイツへ留学されたそうですが、そこでのトレーニングはユニークなもの
だったようです。

僕がドイツでやっていたのは技術練習ではなく、
一度、走る前にわざと崩してから走ったりするもので、たとえば、腕を前や後ろに回しながら
走ったりするんです。そうすると非常に走りにくい。
走りの邪魔になる動作をすることで、じゃぁ、邪魔にならないように走りましょう、という
身体に『気付き』を与えるような練習でした。

他にも後ろ向きや横向きに走ったり、音楽に合わせながら身体を動かしたり。
一見、走りに全く関係ないような動きを取り入れて、トータルに身体のバランスを整えたり、
刺激を与えて反射をみるような練習です。

              ”『LIVE』Vol.24 プロセスが「自分の走り」を極める。”より


これってまさにフェルデンクライスじゃないですか~!って思ったのは私だけかしら・・・
フェルデンクライスのレッスンでも似たようなことをやります。

例えば、床の上で頭を転がすという動き、これは色々あるレッスンの中でよくやる動きなのですが・・
興味のある方は床に寝っ転がって試してみてくださいネ!ゆっくりやってください。

1.まず、床の上で頭を左右に転がします、この時、目を頭が転がっていく方向と同じ方に動かします。
  右に頭が転がれば目も右に、頭が左に転がるときは目も左へ・・・という感じです。
  何度か繰り返します。

2.次に同じように頭を左右に転がすのですが、今度は目の動きを頭と反対に動かします。
  頭が右に転がる時は目は左に、頭が左に転がるときは目は右へ・・・
  これも何度か繰り返します。
  目が頭と逆に動くので、先ほどより頭が動かしにくいと思います。
  この時、力を使ってグイグイやろうとしないで、やりにくかったら小さな動きにします。
  速く動いてませんか?ゆっくり滑らかに動いてみましょう。

3.もう一度、1の動きに戻って頭を転がす動きに違いがあるかに注意をむけてください。
  動きは軽いですか?


”2”の動きはやりにくかったですか?
この動きは、私たちが日頃使う目の動きとはちょっと違います。
なので、殆どの人がやりにくいと思います。
でも、わざとやりにくい動きをフェルデンクライスのレッスンではやります。
敢えてやりにくい動きをして、どうしたらもっと軽く、ラクにできるか?ということを色々試します。
そのためには自分のやっていることに『気づく』必要があります。
例えば頭と目の動きの方向を変えた途端、息を詰めなかったですか?
奥歯をグッと噛みしめませんでしたか?
首の後ろに力が入っていませんでしたか?目は柔らかくしていられましたか?
ラクにできるためには身体の動きをどこか変えなければいけないかもしれませんね?どこでしょう?
と、こんな風にどんどん自分の身体に『気づき』を与えていきます。
そうすると、元々の動きが努力感なく変化していることに気づくかもしれません。

朝原さんがフェルデンクライスを知っていらっしゃるかは分かりませんが、
彼が経験したトレーニングはとてもフェルデンクライス的だな~と思いました。

彼は、こんなことも語っています。

感性を磨けば、専門種目を極めるときも、考え方やひらめき、技術を習得するときのアプローチにも
非常に幅が出てくると思うんです。


やっぱり調子のいいときや、走り方が良かったときは、ラクに距離や時間を
クリアできているはずなんです。
そのときのプロセスをちゃんと知っておくこと。それが大事ですね。


朝原さんのようなトップアスリートぐらいになると、良い走り方とか良いフォームということだけでなく、
それをやっているときの感覚、どうやってそれをやっているのか?ということを
自分が知っていることが大事である
ということを自然と分かってやっていらっしゃるんですね~
フェルデンクライス的ですごく共感できます。

長くなってしまいましたが・・・
フェルデンクライスに興味のある方!ぜひ一度レッスンを受けてみてくださいね!



■ 個人レッスン
  個人レッスンの詳細はこちら

”気づき”のメソッドというけれど・・・その2

2012.07.08 00:38|フェルデンクライスとは
”気づき”のメソッドというけれど・・・その1の記事の続きです。


術後1ヶ月も経つのにいっこうに動かない右腕、
これはおかしいと思った友人は、担当のリハビリの先生に尋ねます。
「私の腕、手術してから1ヶ月も経つのに動かないんだけど・・・」
するとリハビリの先生は「動くわよ」と・・・さらに、
「あなたの腕は、どうやって動かすのかを忘れているのよ。脳の回路が切れているの。」
訳が分からなくなった友人はフェルデンクライスをうさんくさいと思います。
さあ、これはいったいどういうことなのでしょうか?続きをどうぞ~


彼女は私の猜疑心にかまわずこう言います。
 「動かない腕を持ち上げて止まると、そこで何が起きるの?」
 「腕が重たくなる」と私が答えると、
 「じゃ、左腕でも同じことをやってみて。」と言います。
左腕を右腕のもちあがる限界と同じ高さまで持ち上げて、重くするということはどういうことか?
と考え込みました。とりあえず、腕に力を入れてみました。
すると腕は重たくなったような気がしました。
 「じゃ、その腕を上まで持ち上げてみて」と彼女。
その声に、私は動く方の左腕を持ち上げます。

その時、私はあることに気づいたのです。
左腕を持ち上げるときに、肘から持ち上げていたのです。
そう、ちょうど白鳥の羽の動きをまねるダンサーのように・・・。


彼女はすかさず、
 「右も同じようにやってみたら?」と言いました。
そこで、右腕も肘から持ち上げてみたらどうでしょう・・・。
いっきに上まで上がってしまったのです。

ええー!
切れた回路が私の中でつながった瞬間でした。
彼女は指一本触れずに、動かぬ私の腕を一瞬で下から上まで動かしたのです。
私は、上がった腕を下ろすのがもったいなくなってしまって、ずっと腕をあげたまま
部屋の中を歩き回っていました。 



私はこのエピソードを聞いて、初めてフェルデンクライスが”気づく”ということに
なぜ価値を置いているのかが分かったような気がしました。

もし、友人が、腕が上がらないのは筋力が足らないからだとか、
まだまだ訓練が足りないからだ!とやみくもに腕を上げる練習を繰り返していたとしたら
どうでしょう?また違う結果になっていたかもしれません。

このように、フェルデンクライス・メソッドでは、
まず自分がどういう動きをしているか実感することから始めます。
自分がどのようにやっているのかを気づかなければ、今の状態を変えることはできないのです。


友人は、自分が何をしているのかを”気づく”ことで、
腕をどうやって動かすのかを思い出したわけです。
腕の使い方を学んだのです。
ここでは、どのくらいの高さまで腕を持ち上げることができるのか?という
目標や目的のようなものは全く重要視されていません。
正しい腕の持ち上げ方を先生から教えられているのでもありません。
そうではなく、腕を持ち上げるとき、自分が何をしているのか?どのようにやっているのか?
ということを”気づき”、”学ぶ”、ということに価値が置かれています。

さて、このエピソードを私に教えてくれた友人はというと・・・
彼女はこの体験をきっかけに、すっかりフェルデンクライスのとりこになり、
その後トレーニングコースに参加し、フェルデンクライスプラクティショナーにまで
なってしまいました!!!
現在、東京でプラクティショナーとして活躍しています。
彼女の情熱的なレッスンにご興味のある方はこちらの連絡先にどうぞ!

中 直子 さん
 Tel:090-4097-4605
 e-mail:enamail-tamagaku☆docomo.ne.jp
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