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「何を学ぶか」ではなく、「どうやって学ぶか」

2014.04.06 07:03|フェルデンな感じ
NHKが放送する”スーパープレゼンテーション”で
番組ナビゲーターをされている伊藤穣一(MITメディアラボ所長)さんが
「WIRED」という雑誌にある記事を載せていらっしゃいました。
その内容がフェルデンクライスメソッドの考え方とよく似ているので
シェアしたいと思います。少し長いので省略してご紹介します。
全文を読みたい方は→ こちらからどうぞ



学ぶべきは、「何を学ぶか」ではなく、「どうやって学ぶか」
       伊藤穰一 『WIRED』VOL. 5(教育特集:「未来の学校」)から掲載。


(c) .foto project


まず「教育」と「学び」は違います。英語で言うと「Education」と「Learning」ですが、
いま大事なのは「教育」ではなく「学び」のほうです。
学ぶためのパッション、学ぶためのコラボレーションをどうやって子どもたちに授けていくのか。
そこをやっていかないかぎり、授業をいくらオンライン化したところで意味がありません。

日本に限らず、世界中のどこにも「何にも興味がない」という子どもたちはたくさんいます。
けれども、学校では「興味をもつ」ということは教えてくれません。
子どもたちはむしろ、何かへの興味を友達やコミュニティから得ていくんです。
マンガでもゲームでも、興味をもったところに行動が起こり、その行動のなかから「学び」が起きてくる。
先生は必要なく、仲間とのコラボレーションから新しい考えや発想が生まれてきます。
メディアラボがやっているのもまさにそういうことなのです。
つくりたいという欲求から始めて、そのためには何が必要かを考えていくのがわたしたちのやり方です。
ものづくりを通して、興味をドライヴとした学びが起きるんです。

かつての社会システムでは、子どものときだけ学んで、学び終わったら大人になり、
同じ仕事を繰り返しながらもっているものを守り、子どもをつくるというのが人の一生のモデルでしたが、
いまは学び続けなければ死んでしまいます。
メディアラボには「ライフロング・キンダーガーテン(生涯幼稚園)」というクラスがありますが、
この言葉の通り、これからは誰もが一生学び続けることが必要で、
そこでは「働き」と「学び」とは同列なのです。

学ぶべきは、「何を学ぶか」ではなく、「どうやって学ぶか」なのです。



フェルデンクライスメソッドの本質は、learn to learn「学び方を学ぶ」です。
 
フェルデンクライスメソッドのトレーニング中も
「何を学ぶかではなく、いかに学ぶか」ということをよく言われていました。

伊藤穣一さんのこの記事は、フェルデンクライスメソッドの本質ととても近いように思います。

「学び」というと、ほとんどの人は学問上の学びを思い浮かべるのではないでしょうか?
学問上の学びにはお手本や見本があります。
既に正しい答えがあってその答えを導き出すために努力をします。
そういう学びというのは、誰かが出した答えを学んでいくだけで、新しい学びは起こりません。

伊藤さんの学びというのは、
「興味をもったところに行動が起こり、その行動のなかから「学び」が起きてくる」
とあるように、まず「興味をもつ」ことを第一歩としています。

でも、興味を持つには「これすごいな!」「おもしろいな!」というような
感情が動くということが、第一段階として起こる必要があると思うのです。
その次に「これはいったい何だろう?」「もっと知りたいな」という興味のもとに
それを知る手段として本を読んだり、調べたり、仲間と意見を述べあったり・・・という
自発性が芽生えてくることで新しい学びが起こるのではないかと思うのです。
学問上の学びとは逆のプロセスをたどるやり方です。

この学び方はフェルデンクライスメソッドの学び方と似ています。
私はトレーニング中に何度もこういう体験をしました。
赤ちゃんのころの学び方と似ていて、何が正しいとか正しくないとか、上手くやらなきゃということが
一切なくて、ただ自分の感情の赴くまま、興味のままに学んでいたように思います。
また、そういう学び方でもすべて許してくれる、そんな環境がトレーニングにはありました。

まだまだこの記事についてはたくさん書きたいことがあるのですが
長くなりますのでこれくらいにしておきますネ。

ところで、皆さんは日々どうやって学んでいますか?




こちらもあわせてよろしくお願いします。

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