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12月の動きの学習会 体圧分散マットレス体験学習会無事終了!!

2013.12.22 16:21|学習会・セミナー
体圧分散マットレスとポジショニングピローの体験学習会が無事終了しました。
色々なメーカーさんのマットレスを思う存分体験できましたし、各メーカーさんからの説明が聞けたり
澤井さんによる各メーカーの特徴を講義してもらったり(私としてはこれがとても役に立つ内容だった!)
興奮しっぱなしの充実した1日でした!!!
たくさんの参加者とメーカーさんありがとうございました。


    201312学習会①


私がこの企画をどうしてもやりたかったのはある事がきっかけだったのです。
メーカーによってマットレスって違うんだよ~みたいな話は以前から聞いてはいたのです。
にも関わらず、ある患者さんの褥瘡(じょくそうと読みます。いわゆる床ずれ)について相談した時

「その患者さんはどこのマットレス使ってるの?」
「えぇ~っと・・・たぶん・・モ〇テ〇(メーカーさんの名前)を使っていたような・・・」
「モ〇テ〇のどのマット?」
「えぇ~っと・・・すいません・・分かりません・・・」
と、終始しどろもどろな私・・・

この時始めて私は、患者さんが体圧分散マットレスを使っているぐらいの認識しかない
ということに気づきました。ホントにお恥ずかしい話なのですが・・・

体圧分散マットレス(エアーマットとも言ったりしますが)は、
褥瘡ができそうな人に予防として導入します。
ところが、導入するときにどのメーカーのどの商品とか、材質はどんなものがよいか?なんて考えて
導入するということは、あまりなされてないというのが私の周りの状況でした。

大抵は業者さんが、これは新製品で機能がいいらしいと言っていたとか
業者さんが取り扱っているのがたまたまこのメーカーだったからというのが殆どでした。
メーカーやマットレスの種類によって違いがあるということは
私を含めて今まで考えたこともなかったのです。
さらに、マットレスを患者さんに使っているにも関わらず、
実際にそのマットレスに寝てみて自分で試してみた人など非常にまれです。
1種類は試したことはあるよ~な人はたまにいますが、
メーカーによる違いを比べる経験をした人になると皆無に等しかったのです。

体圧分散マットレスというのは、前述したように褥瘡予防のために導入されます。
しかし、これがまた新たな問題を生むことにもなっているのです。

褥瘡というのは色々な状況が重なって発生するのですが
特に問題になるのは体(特に骨の突出したところ)に局所的に圧がかかって
発生してしまうというケースです。
そのため、局所にかかる圧力の強さを弱くし圧力を集中させないようにする必要があると考えられます。
接触面の圧力を弱くするためマットレスは柔らかいものが選択されます。

そもそも、褥瘡はどうしてできるのでしょう?
どうして局所的に圧がかってしまう状況ができてしまうのでしょうか?


もともと私たちの骨格は必要なところに重さがのって圧がかかってもいいようにできています。
そうでないと元気な私たちでも褥瘡ができるはずですよね?でもできません。
それは何故なのでしょう?

私たちは動くことができます。

動くことができるから同じところにずっと圧はかからないのです。
たとえ椅子に座ってじっとしているようでもバランスをとるために小さく動いています。
布団で寝ているときでさえも寝返りをうって絶えず動いています。
局所にかかる圧力を弱くすることだけを考えたら柔らかいマットレスを選択すべきでしょう。
ですが、動きがなくなることが褥瘡ができるもともとの原因とするならば
柔らかなマットレスというのは逆に患者さんの動きを奪ってしまうことにもなりかねません。

今回実際寝てみて体験することでよく分かったのですが
柔らかいマットレスというのは包み込まれて一見心地よいように感じます。
ところが、膝を立てて踏み込もうとすると沈み込んでしまって動きにくくなってしまうのです。
寝返りをしようとしてもうまく動けないのです。
筋力のある私でもそう感じるのですから、筋力の低下した患者さんはもっと動けなくなるでしょう。

近頃はメーカーの方でもそういう問題に対処しようと、圧力も分散するけれども
動きやすさも失わないマットレスというのを開発しています。
パンフレットにも記載されているものが多くなりました。
たしかに体圧分散もするけれど、支持性があって動きやすい機能的なマットレスもあります。
逆にそう記載されている商品にも関わらず、全く支持性がなくて動きにくい商品があるのも事実です。

機会があれば必ずその商品を体験してみるということをおススメします!
もっといえば色々なメーカーを試してみることがいいと思います。

その時に注意してもらいたいのは、こっちの商品はよくてこっちはよくないというジャッジではなくて
何が違うのかを感じる ことが必要だと思います。



今回の参加者の中でステキなコメントをくれた方がいらしゃいました。

 私たちはスキルにばかり走りがちになってしまう。
 でも、まずは患者さんに使う前に自分で感じてみることが重要じゃないかなと思った。


知識として頭で”知っている”だけでなく、体験を通して感覚的に身に付くような学習が重要である
ということをこの方はちゃんと分かっていらっしゃるんだろうな~
とてもフェルデンクライス的でいいな~って思いました。


さてさて、今年の学習会はこれで終わりです。
来年の広大での学習会はいつも通り午前はフェルデンクライスグループレッスン
午後からは動きの学習会です。
来年の広大でのグループレッスンは・・・1月12日(日)10:30~です。
テーマは”呼吸”です。
学習会は同日1月12日(日)13:30~です。

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