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『動きの学習会』やってます!

2012.12.19 23:33|学習会・セミナー
201212学習会

2~3か月に1回、広大でフェルデンクライス・メソッドのワークショップを やっているのですが、
午前中はワークショップを、午後からは『動きの学習会』をやっています。

ワークショップは一般の方も参加されますが、学習会は医療や福祉の現場で働いている人たちが集まり、
症例を出してみんなで検討したり、現場で日頃困っていること、近況報告など
様々なことを参加者同士で話します。
この学習会は、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、介護福祉士、学生、看護師と
様々な職種が集まっているのが特徴です。
多職種が集まる学習会ってありそうでないのでとても珍しいのではないかと思います。
私は看護師ですが、他職種の方から意見をもらうことによって、
看護師という立場からだけでは気づけない視点を毎回たくさんもらっています。

もともとこの学習会だけをやっていたのですが、主催者の方にお願いして
フェルデンクライス・メソッドのワークショップをするようになりました。

私たちは何をするにも「動き」を使います。
歩く、立ち上がる、座る、呼吸、食事、排せつなどはもちろん、
笑う、怒る、泣くという感情を表現するときにも「動き」を使います。
でも「動き」とは切っても切れない生活をしていながら、
「どういうやりかたで歩いていますか?」「どうやって呼吸をしていますか?」
「どうやって怒っていますか?」「どうやって泣いてますか?」と改めて聞かれると
答えに詰まってしまいませんか?


私たちは誰でも「動き」に一定のパターンを持っています。
いわゆる”癖”のようなものです。フェルデンクライスでは”習慣的な動き”と言ったりします。
私たちはこのパターンを使って日頃動いています。でも、それは普段意識されてはいません。

私は、フェルデンクライスを学んでいるうちに、あることに気づきました。
それは介助するときにも同じことが起こっている!と思ったのです。
介助するときに自分の持っている動きのパターンやイメージを使って患者さんを介助している
ということに気づきました。

動きのパターンが1つしかなければ1つのやり方でしか介助することはできません。
でも、動きのパターンやイメージがたくさんあれば、それだけ介助のパターンもたくさん
できるようになります。相手の状況に応じた介助を提供できるようになっていきます。
逆に、自分の中に動きのパターンやイメージが感覚としてないものは
相手に提供することはできないともいえるでしょう。

自分の感覚を高めたり、パターンやイメージを広げるのに、
学習会の前にフェルデンクライス・メソッドのレッスンは準備体操的な役割を
するのではないかと思いワークショップをさせてもらっています。

今回の学習会は、なんと看護大学の学生さんがたくさん参加してくれました!
学生さんの一人から、”シーツ交換するときの自分の姿勢、動きについてやりたい”と提案があり、
参加者みんなで意見を出し合い、実際にやってみました。

”シーツ交換”には、患者さんの寝返り援助、水平移動の介助動作のみでなく、
自分達の立ち位置や姿勢、動作の問題と豊富な視点が含まれており、
とても興味深い活動の一つです。


午前中に”寝返りの動きを探ろう”というテーマでフェルデンクライス・メソッドのレッスンも
やったので、そのことも合わせてやり始めましたが・・・だんだんと色んな方向に広がって
頭側への移動、水平移動はもちろんのこと、スライディングシートを使ってみたり、
ポジショニングクッションを使って介助してみたり・・・
気が付けば盛りだくさんの学習会となりました!参加者の皆さん!どうもありがとうございました!

最後は午前中にやったレッスンの中で”肋骨を床に押したり、床から離したり”という動きが
分かりにくかったようなので、ペアになってどういうふうに肋骨が動いているか探索しました。
肋骨の動きはレッスンの中でも難しいところです。
それは、一般的に肋骨の動きのイメージがあまりないからです。
でも、イメージが広がれば・・・色んな視点で介助していくことができるかもしれませんネ・・・

学習会では、介助動作の他に ”ポジショニング” ”シーティング” などの学習も予定しています。
学習会だけの参加も可能ですし、ワークショップだけでも、もちろん両方参加も歓迎です。
次回は来年の2月16日(土)です。
お申込み・お問い合わせは、こちらのメールフォームよりお願いします。


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