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肩こりを改善するために肩甲骨の動きのイメージを変えてみる

2013.10.05 18:13|レッスン風景
201309広大②  201309広大③

9月の広大でのグループレッスンは、”肩の動きを探ろう”というテーマでやりました。
皆さんは肩甲骨に対するイメージってどのようなものをお持ちですか?

私たちは自分の体にイメージを持って動いています。
でも、あまりに当たり前すぎて普段は意識することはありません。
例えば、立ち上がったり、歩いたり、何かを取ろうと手を伸ばすとき、一つ一つの動作を
意識して動くということはありませんよね?大抵は意識することなく何も考えずにできます。
ところが、この意識していないというところが時に厄介だったりします。
意識していないということは気が付きにくいということです。
この気が付きにくい自己のイメージが、肩こりを引き起こす原因になっていることがあります。

モシェ・フェルデンクライスも著書のなかで
”自らの行動を変えるためには、内部に抱いている自分自身のイメージを変えなくてはならない”
と言っています。

肩甲骨は肋骨にはくっついていません!肋骨の上にふわっとのっているだけです。
というと殆どの人がビックリされます。
実は、肩甲骨は肋骨の上で滑るように動くのです
肩甲骨は腕の骨(上腕骨)と鎖骨に繋がっています。
さらに鎖骨は胸の真ん中にある剣のような形をした胸骨に繋がっています。
胸骨を中心にして鎖骨、腕、肩甲骨がやじろべえのようにぶらさがっています
腕を動かしてみてください。肩甲骨と鎖骨が連動して動いているのを感じるでしょう。肩甲骨


ここでまたまた”腕ってどこから始まっていると思いますか?”
と聞かれたら皆さんは何て答えるでしょう?
殆どの人は胴体と腕が繋がっている肩関節の辺りを指さします。
胴体から腕が生えているというイメージを持っている人が
殆どだと思います。私もそうでした・・・

決して腕は胴体から生えているのではありません!
腕は胸骨と鎖骨が繋がっている胸鎖関節というところから
始まっています。



                      
  ~骨と関節のしくみとはたらき 有賀誠司監修 水嶋昭彦著 日本文芸社~

ためしに、”腕が胴体から生えている”とイメージしたのと”胸鎖関節から始まっている”と
イメージしたのとで腕を動かして比べてみましょう!
自分の体のイメージを変えただけでも動く範囲が変わってきませんか?

肩甲骨の動きは腕の使い方でも影響されます。
例えばパソコンや腕を使って作業をするとき、腕に力が入っていると腕を引き上げた状態が続き
そのことが肩こりの原因になってしまうこともあります。

体や動きのイメージを変えることで体全体を使ったやり方を学び、部分的にかかっていた
力を分散させることにより肩こりをひどくならないようにすることができます。

今回のレッスンは肩甲骨、鎖骨、腕のつながりに注意をむけました。
胸骨を実際に触って動きの連動性も感じてもらいました。
ところで!胸骨もおもしろい部分なんですよ~!でも長くなっちゃうのでそれはまたの機会に・・・

『ねている時に体の前側を長く感じた、その後呼吸がしやすくなった』と
感想をくれた参加者の方がいらっしゃいました。
う~ん!いいですね~~~
肩甲骨が自由に肋骨の上を漂う(笑)ようになると、呼吸にも変化が現れます!

広大でのレッスンは今年はこれで終わりです。
次回は来年の1月になると思いますのでまたよろしくお願いします。

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