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藤田 千穂

Author:藤田 千穂
広島でフェルデンクライスメソッド
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*フェルデンクライス広島 主宰

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*看護師

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ぜひ見てほしい映画『しわ』

2013.07.21 11:03|フェルデンな感じ
以前から気になっていた映画『しわ』を見てきました。
スペインの介護施設を舞台に、そこで暮らす老人たちの日常を描いた作品です。
老人、それも舞台が介護施設という設定でアニメーションってどんな作品になるの???と
とても興味があったのです。




今までも”老い”をテーマにしたものはたくさんありましたが、
この映画のように認知症になった当事者サイドから描かれているものは
今までになかったのではないかしら?
とはいっても、認知症の人が作ったわけではないのですから描かれている心理的描写も
憶測にしかすぎないのでしょうけれど・・・
私が意外だったのは、こういう問題は日本だけのものではないのだなということでした。
他の国でも同じようなことが起きているんですね・・・
”老い”ということをテーマにはしていますが、同時に”今をどう生きるか”ということも
考えさせられた映画でした。

本作は、明確な答えを提示しない。見る人それぞれが、自分だけの答えを見いだすしかない。
アニメーション映画「しわ」は、すでに老いた人、これから老いる人、
つまりは、この世に生を受けた、すべての人に捧げられる。

                 ~イズムコンシェルジュ 今週末見るべき映画『しわ』より~

明確な答えは提示されていない・・・それぞれが自分だけの答えを見いだす・・・
確かにこの映画は最後まで答えのようなものは示されていません。
登場人物の一人であるミゲルのセリフが印象的です。

「ここでは二つの選択がある、一つは自分を騙し続ける・・・もう一つは現実と向き合うことだ」

私の答えは何だろう・・・今も探索中です。この先もずっと探し続けるのかもしれません・・・
どこの映画館でもやっているわけではなく、上映も1日1回しかないのですが・・・
機会があればぜひご覧になってくださいね!
ちなみに広島ではバルト11でやってますよ!

*もっといろんな方にフェルデンクライスメソッドを知っていただきたいため、
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7月の広大でのフェルデンクライスメソッドレッスン+動きの学習会

2013.07.18 06:00|レッスン風景
201307レッスン

今回のレッスンは”体を楽に回す”というテーマでやりました。

わたしたちは日常生活のなかで何度も体を左右に回します。
歩く、走る、後ろを振り向く、手を伸ばすなど何気ない動きの中にも
体を回す小さな動きが多く含まれています。

多くの人は体を回すとき上半身全体をひとつのかたまりのように動かします。
そうすると自由に体を回す動きが制限され、姿勢が苦しくなったり、
首や肩、背中に問題を起こしやすくなります。
胸郭と骨盤を別々に回転させることを学ぶと、背骨をもっと自由に動かすことができ
柔軟性のあるしなやかで洗練された動きを手に入れることができるようになります。

午後からは学習会でした。
今回は、エアマットレスの上で体がどのような状態にあるかを参加者全員で体験しました。
私自身、色々な福祉用具を患者さんに使用しているにも関わらず、実際に自分が体験してみるという
機会はあまりないので貴重な体験でした。特に医療従事者は、患者さんに福祉用具を使用する前に
自分が体験してみるという機会をもっと作るべきだと感じました。

201307学習会①  201307学習会②
       エアマットレス体験中          マルチグローブを使って体の重さ確認中

私たちのようにマットレスに対して比較的まっすぐ体を伸ばせる場合はいいですが
拘縮や変形など体の位置関係の変化や押し付けなど筋緊張に問題のある場合は
重さのかかり方が違ってくるのではないかと思いました。
問題のある方にマットレスを使用する時ほどそれが適切であるかどうか
見極めなくてはいけないと思いました。

褥瘡予防というとエアマットレスとすぐに考えがちですが、メーカーによっても特性が
あるようですし、ただ安易にエアマットを選ぶのではなく
その特性を知った上で提供しなくてはいけないなとも思いました。

もう一つ感じたのは、エアマットレスというと圧分散という面だけに目が向きがちですが
寝返りなどの”動く”という視点から考えると支持面がフワフワと不安定なため
動きにくいということも感じました。
エアマットレスを導入したからおしまい!ではなく、患者さんの動きの段階を常に評価していく目を持ち、
導入する時期や期間も見極めていく必要があると思いました。

学習会では今後エアマットレス体験会+勉強会を企画することにしました。
(年末ぐらいになるでしょうか???・・・現在検討中・・・)
今回は1種類のメーカーだけを体験しましたが、色々なメーカーのものを体験してみて
患者さんにあった適正なマットレスを選択できるように学習を深めていけたらと思います。



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腰痛を発症している人の約8割は原因が特定できない!!

2013.07.06 17:05|フェルデンクライスとは
7月2日にNHKで放送されたクローズアップ現代で腰痛について取り上げられていました。

~番組趣旨より~
今春、厚生労働省は驚くべき調査結果を発表した。国内の2800万人が腰痛に苦しんでいることが、
全国調査で判明したのである。しかもその8割が原因不明であることも明らかになった。
多くの腰痛の原因は「心理的・社会的ストレス」だとし、日常生活の改善こそが
腰痛予防につながるとされたのである。
今、腰痛治療の現場は、心療内科医とチームを組んだ体制が作られるなど、大きく変わろうしている。

詳細はこちらをどうぞ→腰痛 2800万人時代  ~変わる“常識”~

これまで原因の分からなかった腰痛が、心理社会的要因で惹き起こされている!
つまり、ストレスが大きな要因になっている!とは興味深い内容ですね~
やはり”からだ”と”こころ”はつながっているということでしょうか・・・

でも、私が興味を持ったのはここだけではありません!!
腰痛の約8割は原因が特定されていない!というところです。
腰痛の原因で多いものとして椎間板ヘルニアがあります。
しかし、腰痛を発症していない成人の76%にもこの椎間板ヘルニアは見られるそうなんです。
レントゲン上で椎間板ヘルニアがみられたとしても、痛みを訴える人は一部で、
ほとんどの人は腰痛にならないというのです!!!


私はこの放送を見ていて、フェルデンクライスメソッドのトレーナーである、
アラン・クェステル(Alan Questel) の言葉を思い出しました。
うろ覚えなので内容が正確ではないかもしれないですが・・・

”椎間板が潰れているというのは問題ではありません。
そこにどのくらいの力がかかっていたか?ということが問題となるのです。
そして、私たちプラクティショナーの仕事は『力を分散する』ということです。”


アランの話によると・・・
ある研究機関が、椎間板が潰れているなどの所見と腰痛の既往との関係を調べるために
何人もの人に脊椎のMRIを撮影したことがあったそうです。
当然、何らかの病変を認める人が腰痛を発症していたであろうという予測だった訳ですが・・・
結果は・・・
”MRI上で椎間板が潰れているなどの所見があったとしても腰痛の既往がない人が多かった”
というものだったそうです。
そう!NHKでの放送内容と同じことが起きていたのです。


腰痛など体に起こっている様々な症状は何らかの病気やケガで起こっているものもありますが、
日常生活で無意識にやっている偏った体の使い方がもとで起きている場合もとても多いのです。

腰痛に限らず、私たちの多くは体に痛みがあったりケガをするとすぐに治そう、早く回復しようとします。
そのために体を強くしようと筋トレしたり、柔軟性を高めようとストレッチしたり、
または問題となっている活動を避けようとします。

多くの人は、日常生活での自分のからだの使い方や動きが原因だとは思わないのです。

フェルデンクライスメソッドのレッスンでは、
自分のやっていることに注意を向け、体を上手に効率よく使う方法を学びます。
動きのつながりを感じていくことで部分的に力がかかるような動き方ではなく、
体のすべての部分をあらゆる動きに参加させるための動きや体の使い方を学びます。
そうすると体にかかる力を分散させて動くということが身に付いて痛みやケガを防ぐことにも
つながっていきます。
興味のある方はぜひ一度フェルデンクライスメソッドのレッスンを受けてみてくださいね!

余談ですが・・・今年は厚労省が19年ぶりに職場における腰痛予防対策指針の改訂をされたそうです。
詳しくはこちらをどうぞ→職場における腰痛予防対策指針



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