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藤田 千穂

Author:藤田 千穂
広島でフェルデンクライスメソッド
プラクティショナーをしています。

*フェルデンクライス広島 主宰

*AusTAB認定 
フェルデンクライスメソッド
プラクティショナー

*看護師

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おすすめホームページ・ブログ

2012.07.19 23:14|フェルデンな感じ
私がフェルデンクライスを学んでいく上で、色々刺激を受けている
おすすめホームページやブログのご紹介です。

まずは、私がトレーニングでお世話になったオーガナイザー
かさみ康子さんが主宰するフェルデンクライス・ジャパンのホームページ
さまざまなワークショップが開催されており、情報満載のサイトです。
殆どの開催地が東京近辺なのですが、たまに地方でも開催されることがありますので
チェックしてみてくださいネ。

同期生の柴田ユカさんのホームページ
フェルデンクライス・メソッド~からだとこころを楽にするレッスン~
特にサイドメニューにある、”フェルデンクライス的 あれ・これ”に書いてある記事が
私は好きです。いつも”ほほぉ~”と感心して読んでおります。

私がトレーニング中にいつも読んでいた、京都にお住まいのReikoさんのブログ
なにを読んでも なにを見ても聞いても フェルデンクライス 
彼女からいつも新しい情報、視点をもらっています。
フェルデンクライス関連の情報がたくさんあり、いつも助かっております。

神戸にお住まいの上山幸恵さんのホームページ
エコマイセルフー自分に優しくー
なんと彼女は元看護師です。トレーニング中に、看護師でフェルデンクライスやっている人って
いないのかな~?と探していたときにたまたまヒットしたサイトで、見つけた時はうれしかったですよ~
いつかいっしょにお仕事できたらいいな~と思っています。


気がつけば7月もあっという間に終わりそうな感じですね~
蒸し暑い日が続くこの季節、体の調子も崩しがちです。
フェルデンクライスのレッスンで、からだのメンテナンスしませんか?

サイドバーにあるメールフォームよりお問い合わせください。
折り返し連絡させていただきます。
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”気づき”のメソッドというけれど・・・その2

2012.07.08 00:38|フェルデンクライスとは
”気づき”のメソッドというけれど・・・その1の記事の続きです。


術後1ヶ月も経つのにいっこうに動かない右腕、
これはおかしいと思った友人は、担当のリハビリの先生に尋ねます。
「私の腕、手術してから1ヶ月も経つのに動かないんだけど・・・」
するとリハビリの先生は「動くわよ」と・・・さらに、
「あなたの腕は、どうやって動かすのかを忘れているのよ。脳の回路が切れているの。」
訳が分からなくなった友人はフェルデンクライスをうさんくさいと思います。
さあ、これはいったいどういうことなのでしょうか?続きをどうぞ~


彼女は私の猜疑心にかまわずこう言います。
 「動かない腕を持ち上げて止まると、そこで何が起きるの?」
 「腕が重たくなる」と私が答えると、
 「じゃ、左腕でも同じことをやってみて。」と言います。
左腕を右腕のもちあがる限界と同じ高さまで持ち上げて、重くするということはどういうことか?
と考え込みました。とりあえず、腕に力を入れてみました。
すると腕は重たくなったような気がしました。
 「じゃ、その腕を上まで持ち上げてみて」と彼女。
その声に、私は動く方の左腕を持ち上げます。

その時、私はあることに気づいたのです。
左腕を持ち上げるときに、肘から持ち上げていたのです。
そう、ちょうど白鳥の羽の動きをまねるダンサーのように・・・。


彼女はすかさず、
 「右も同じようにやってみたら?」と言いました。
そこで、右腕も肘から持ち上げてみたらどうでしょう・・・。
いっきに上まで上がってしまったのです。

ええー!
切れた回路が私の中でつながった瞬間でした。
彼女は指一本触れずに、動かぬ私の腕を一瞬で下から上まで動かしたのです。
私は、上がった腕を下ろすのがもったいなくなってしまって、ずっと腕をあげたまま
部屋の中を歩き回っていました。 



私はこのエピソードを聞いて、初めてフェルデンクライスが”気づく”ということに
なぜ価値を置いているのかが分かったような気がしました。

もし、友人が、腕が上がらないのは筋力が足らないからだとか、
まだまだ訓練が足りないからだ!とやみくもに腕を上げる練習を繰り返していたとしたら
どうでしょう?また違う結果になっていたかもしれません。

このように、フェルデンクライス・メソッドでは、
まず自分がどういう動きをしているか実感することから始めます。
自分がどのようにやっているのかを気づかなければ、今の状態を変えることはできないのです。


友人は、自分が何をしているのかを”気づく”ことで、
腕をどうやって動かすのかを思い出したわけです。
腕の使い方を学んだのです。
ここでは、どのくらいの高さまで腕を持ち上げることができるのか?という
目標や目的のようなものは全く重要視されていません。
正しい腕の持ち上げ方を先生から教えられているのでもありません。
そうではなく、腕を持ち上げるとき、自分が何をしているのか?どのようにやっているのか?
ということを”気づき”、”学ぶ”、ということに価値が置かれています。

さて、このエピソードを私に教えてくれた友人はというと・・・
彼女はこの体験をきっかけに、すっかりフェルデンクライスのとりこになり、
その後トレーニングコースに参加し、フェルデンクライスプラクティショナーにまで
なってしまいました!!!
現在、東京でプラクティショナーとして活躍しています。
彼女の情熱的なレッスンにご興味のある方はこちらの連絡先にどうぞ!

中 直子 さん
 Tel:090-4097-4605
 e-mail:enamail-tamagaku☆docomo.ne.jp
            (迷惑メール防止のため、☆マークを@に変えて送信してください
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”気づき”のメソッドというけれど・・・その1

2012.07.07 00:25|フェルデンクライスとは
フェルデンクライス・メソッドでは、”気づき”という言葉がよくでてきます。
気づき”により脳を活性化させるとか、”気づき”を高めるメソッドなどと説明されます。
レッスンの1つでもあるATMレッスン(グループレッスン)は、
”Awareness Through Movement®”の略で、やはり”動きを通しての気づき”と訳されます。

でも、私はフェルデンクライスをやり始めた頃、動きを通して何に気づくのか?
ということがよく分かりませんでした。
何かができるようになるという目的よりも、何をしているのか?どのようにしているのか?
というプロセスを大切にすると言われてもピンとこなかったのです。

ところが、ある友人のフェルデンクライスにまつわるエピソードを聞いてから、
なんとなく”気づき”というのはこういうことなのか!ということが分かったような気がしました。
今回は、このエピソードについてお話したいと思います。

その友人は、ご主人の仕事の都合でスイスに住んでいたのですが
その時、自転車の交通事故で右肩、左膝、首に怪我を負いました。
どの怪我も思いのほか重く、手術も4回も受けることになりました。
術後は死んだようになって立つこともできなかったそうです。

怪我の療養中、リハビリを受けたのですが、ある先生から受けたリハビリは
一風変わったものだったそうです。
これは普通のリハビリではない!と感じた友人は、担当のリハビリの先生に
「これは何という方法なの?」と聞いたそうです。
するとその先生は「フェルデンクライス」という名前を教えてくれたそうです。
この時、友人は初めて自分が”フェルデンクライス”という方法で体と心を支えられていたということを
知ることとなります。

私が興味を持ったのは、友人がリハビリ中に(フェルデンクライスのレッスン中に)体験したことです。
以下の文章は、友人が私のブログのために書き起こしてくれたものです。
ブログ用に一部を抜粋、編集してご紹介したいと思います。


肩の術後、1ヶ月が経ちました。
おかしなことに、私の癒着していた肩甲骨は切り離されて独立して動くようになっているのに、
医師が動かすと動く腕が自分の意志では動かすことができませんでした。
あるところにくると私の右腕は鉛のように重くなって
それ以上どうやってあげたらいいのかが全く分からなくなってしまうのです。

ある日、担当のリハビリの先生に尋ねました。
「私の腕、手術してから1ヶ月も経つのに動かないんだけど・・・」
すると、「うふふ・・動くわよ」と彼女。
「あなたの腕はどうやって動かすのかを忘れているのよ。脳の回路が切れているの」

その時、私は正直なんてうさんくさい!と思いました。
いくら信用している先生の言っていることでも、脳の回路?切れてる?
回路がハサミで切れるわけじゃあるまいし、そーんな馬鹿なことってあるわけないじゃない?!
そう思っていました・・・



フェルデンクライスをうさんくさいと思った友人・・・
さて、そんな友人はどんな体験をするのでしょう?

続きは次回のブログで・・・お楽しみに!
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