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藤田 千穂

Author:藤田 千穂
広島でフェルデンクライスメソッド
プラクティショナーをしています。

*フェルデンクライス広島 主宰

*AusTAB認定 
フェルデンクライスメソッド
プラクティショナー

*看護師

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ベリーダンサーの専門誌にフェルデンクライスメソッドが紹介されています!

2015.01.12 10:32|おすすめの本
ベリーダンスジャパン(Bellydance Japan)というベリーダンサーの専門誌の中で
フェルデンクライスメソッドが紹介されています!


Belly dance JAPAN(ベリーダンス・ジャパン)Vol.30 (おんなを磨く、女を上げるダンスマガジン)

  Bellydance JAPAN(ベリーダンス・ジャパン)Vol.30  出版社: イカロス出版

記事の監修、指導をしていらっしゃるのは、
プラクティショナーの若狭利男さん(そまてっく主宰)
紹介してくださっているのは、ダンサーのKahinaさんです。

私のレッスンに来てくださっている生徒さんにベリーダンサーの方が
いらっしゃるので、その方にこの本をおススメしたところ、

「私が感じていることをすべて代弁してくれているようですっごいいい記事でした」
ということなので、私も早速読ませていただきました。

べリーダンサーの方が記事の中で共感したところは、

「頭で考えずに自分の身体に起こっていることを
 観察していると、感情を解放できるようになるので、
 精神的に安定したように思います。」


「傍から見ていても動きが硬い人は
 メンタルも硬いように感じます。
 結局、感情のクセも含めた、日常生活のクセが
 ダンスにも大きく影響を与えます。」


感情のクセも含めた日常生活のクセがダンスにも影響する
というのは、ダンスだけでなく、さまざまな専門分野の方にも
同じことが言えるのではないでしょうか?

他にもKahinaさんはフェルデンクライスメソッドのレッスンを通して
さまざまなことに気づいていらっしゃいます。
ダンサーのみならず、その他の方にもぜひ読んでいただきたい記事です。

ちなみに、私のレッスンに来てくださっているベリーダンサーの方は
エマさんとおっしゃる方でEma Bellydance schoolを主宰していらっしゃいます。
好奇心いっぱいの方で、彼女とのフェルデンクライスのレッスンは
私もワクワクしながら楽しませてもらっています。

広島市内、西条の方でベリーダンスを教えていらしゃるようです。
興味のある方はこちらをどうぞ!

Ema bellydance school(エマ・ベリーダンスクール)

Ema Bellydance①





お申込み・お問い合わせは、こちらのメールフォーム
または070-5673-1498 よりお願いします。
 *仕事中にて電話にでられないことがあります。
  ご用件を留守番電話のメッセージに残していただくと
  スムーズに対応できますのでよろしくお願い致します。


*もっといろんな方にフェルデンクライスメソッドを知っていただきたいため、
 ランキングに参加しています。クリックしていただけると嬉しいです!*


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マガジンハウスよりフェルデンクライスメソッドを特集した本が発売されました!

2014.08.06 15:37|おすすめの本
マガジンハウスより「脳を刺激して心と体をラクにするエクササイズ」が発売されました。
フェルデンクライスメソッドを特集した始めてのムック本です!
写真や絵がふんだんに使われていてとても読みやすくなっています。

キーワードは「脳にアプローチ」


Dr.クロワッサン 脳を刺激して心と体をラクにするエクササイズ (マガジンハウスムック)

~Drクロワッサン 「脳を刺激して心と体をラクにするエクササイズ」 フェルデンクライス入門~
               監修 かさみ康子 マガジンハウス/刊



簡単なレッスンがたくさん紹介されています。
下に紹介されているのは一見すると腹筋運動のようにも見えるかもしれませんが
フェルデンクライスで行うレッスンは腹筋を鍛えるのが目的ではありません!
この動きをいかに力をいれず、動きを最小限にすることができるか
また動きの最中に呼吸がとまっていないか?頭と足を持ち上げていくときに
背中のどこが一番床を押すか?など体の色々なところに注意を向けることが重要になってきます。
このレッスンは体全体で頭を支えるという感覚を脳がつかみ、
どんな動きも背中とお腹全体が連動するということに気づかせることで、
レッスン後に立ったとき背中が長くなり体が軽く感じるレッスンです。
コツは力を最小限にゆっくりと!筋肉がプルプルしてキツイようならやりすぎです。
力が入ると脳は変化を感じにくくなり学習しません。

*これはレッスンの一部分を紹介していますので、レッスン全体の構成を知りたい方は本を手に取ってご覧くださいね*Dr.クロワッサン 脳を刺激して心と体をラクにするエクササイズ (マガジンハウスムック)
フェルデンクライスメソッドは動きを使って脳へアプローチするメソッドです。
でも、「脳にアプローチ」といってもピンとこないですよね~~

このムック本ではそのあたりのことを分かりやすく説明しています。
一部本より抜粋させてもらうと・・・

たとえば、腰痛を解消するには腹筋と背筋を鍛えましょう、というのが一般的な考え方かもしれません。
でも、私たちが行動するとき、指令を出しているのは脳。筋肉ではないのです。
動きを変えてカラダをラクにしようと思ったら、脳にアプローチする方がずっと効率的。
したことのないような動きをいろいろと試し、「こんな動き方もあったんだ」と
脳に学習させることで、無意識のうちにラクに動けるカラダにしていきます。

        ~Drクロワッサン 「脳を刺激して心と体をラクにするエクササイズ」 フェルデンクライス入門~
               監修 かさみ康子 マガジンハウス/刊


その他にもフェルデンクライスについてのことが分かりやすく説明されています。
興味を持たれた方はぜひ手に取ってご覧になってくださいね!




お申込み・お問い合わせは、こちらのメールフォーム または、070-5673-1498よりお願いします。


*もっといろんな方にフェルデンクライスメソッドを知っていただきたいため、
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言葉にした途端、失うもの・・・

2013.02.14 21:10|おすすめの本
フェルデンクライスメソッドのレッスンを体験してもらうと、
”体がすごくラクになるのは分かるけど、それを説明しようとすると難しい”
”少ししか動いてないのに体が変わるのはどうして?”
”知り合いに説明しようと思うんだけど、うまく説明できない”
ということをよく聞きます。

私もよくトレーニング中に同じことを思っていました。(未だに続いていますが・・・)
特に個人レッスン(Functional Integration®=FIレッスン)を受けた後は、
今までに体験したことがない新しい感覚が体のなかに湧き上がっているのに、
今起こっていることにぴったりくるような言葉がでてこないのです。
でも、感じたことを何か言わなきゃと言葉を探していたり、
レッスン中にやっていたことを直ぐに質問しようとすると、先生たちは決まって
”今、無理に言葉にしようとしないで・・・今起こっていることを感じて・・・”
”質問は明日聞きます。今はとにかく部屋からいったん出て歩いて、その感覚を味わって!”

と言うのです。
トレーニングの最初のころは、何だかうまくはぐらかされた感じがしてやや不満を抱えながら、
それでもあきらめきれずに自分に起こっていることを言葉で説明しようとしたり
何か意味づけをしようとしたりしたものです。(まぁこれも未だにやってしまうことがありますが・・・)

トレーニング中に先生が何度も推奨する本がありました。

   乳児の対人世界 理論編

    ”乳児の対人世界 理論編”
      D.Nスターン 著 
    小此木啓吾・丸田俊彦 監訳
    神庭 靖子・神庭 重信 訳

私には難解で、何度も意識を失いつつ読んだ本なのですが(笑)・・・
そんな私でも本の中で唯一興味を引く箇所がありました。

言語により切り離された体験の断片こそ、濃縮された本質であり、
体験全体を見事にとらえている場合もある。 


総括的体験が言葉の侵入を許さず、何1つ言葉にならないこともあるのです。
このような体験は地下で、言語化されることもなく、名無しのまま(その分だけ未知で)
存続しますが、それがリアルな存在であることも、これまた間違いありません。


本の中では、壁に映る陽射しの斑点を子供がどう知覚するかということを事例にあげて説明されています。
乳児は、その斑点の強さ、暖かさ、形、明るさ、喜びなど、斑点の知覚的側面を感じとります。
ところが、誰かが入ってきて”まぁ、あの黄金色の陽射しをみてごらんなさい!”と
乳児の知覚体験を”黄金色の陽射し”という言葉に変換してしまった途端、
乳児が感じ取っていたすばらしい体験は言語へと脚色されてしまうというのです。
もし、言葉に表現しなかったら、他の可能性だって考えられたわけですよね・・・
   (本文では無様式の総括体験とか、無様式の側面という概念で語られていますが、分かりにくいので
     ここでは敢えて知覚体験としています。”無様式知覚”という概念を知りたい方は本を読んでみてくださいネ)


言語は子供にとって(もしかしたら大人も!)社会で生きていくために便利なものとなると同時に
もとの体験の効力と全体性を失う危険にもさらされてしまうものなのかもしれません。

もちろん、私たちの生活は言葉なしでは成り立たないことが多いですし、
言葉を使って他人にアウトプットすることが自分の学びや気づきを高めることもあります。
でも、大人になればなるほど感じるというプロセスはすっ飛ばして
言葉に頼ってしまうことが多くなってないでしょうか?
正しいことが言えるようになることが目的となり、言葉にできなければ自分が理解していないと
感じるようになっていませんか?
確かに言葉にできて説明できるのも素晴らしいことではあるのですが、
”今、この瞬間”という大切な部分を見逃してしまう可能性もあるわけです。

案外、世の中で本当に重要なことって言葉にならないものの中にあるのかもしれないな・・・と
この本を読んだとき感じたのでした。

フェルデンクライスメソッドのレッスンで、言葉や考えることに偏りがちな日常から少し離れて
たまには言葉にならないんだけどなんかいい感じ~を探してみませんか?
言葉は話せないし、正しいことも何かは分からないけれど、好奇心をもって毎日新しい発見をし、
常に探究心をもっている赤ちゃんのように~~♪


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フェルデンクライス・メソッド関連本

2013.01.15 21:19|おすすめの本
以前、”気づき”のメソッドというけれど・・・という記事でご紹介した、
フェルデンクライス・メソッドプラクティショナーの中 直子さんが本を出版されました!

主婦の生きざま

    ”主婦の生きざま” 
    中 直子 著 ~文芸社/刊~

彼女は、スイス在住時に自転車事故により重傷を負い、
治療過程でフェルデンクライス・メソッドを知ります。
異国の地で言葉も通じない中、治療を受けることになった
彼女にとって、フェルデンクライス・メソッドとの出会いは
衝撃的で、一言では語ることができるものではありませんでした。

しかし、フェルデンクライス・メソッドのおかげで四度の手術を乗り越え、
ほぼ元通りの体に戻ることができた今、この経験や経験から得たことを
世に伝えたいと一念発起して四年がかりで一冊の本に書き上げたそうです。
ちなみに、表紙は日本画家である息子さんがデザインされました。

彼女がフェルデンクライス・メソッドに出会い、プラクティショナーから受けたレッスンや
レッスンを通して気づいたこと、学んでいくプロセスの部分はもちろん興味深いのですが、
私がもう一つこの本で興味をもったところは、彼女がスイスという言葉の通じない国で
おもしろい感覚を体験したという場面です。

彼女は言葉が通じないことで不便な生活を強いられるのですが、
この不便さに慣れてくると、言葉が分からない方が居心地がよくなってきたというのです。
日本にいたときはすべてのものを理解することができ、便利ではあったわけですが、
そのかわりすべての情報が入ってきてしまい、かなりのエネルギーを情報収集するために
消耗していたということに気づきました。
それに比べ、スイスでは耳に入ってくることは理解できない、何を読んでも分からない、
不便なことは多いのですが、自分がほしい情報だけを選んで求めることができたのです。
この”自分が選べる”という感覚が快かったというのです。

『言葉の消えた私の脳は面白いことに、次第に”感じる”ということを始めた。
 しかも、そんなことが起こっていることに、私は長い間気づいていなかったのである。』


『言語のわからないスイスで、言葉が消えた私の脳が感じる機能を増幅させていたことを、
 のちにフェルデンクライスの学びを通して初めて知ったのであった。』


言葉の通じない、慣れない国スイスだったからこそ”感じる”ということを始めた彼女。
事故に遭ったことは私が想像できないくらい壮絶な体験だったとは思うのですが、
スイスという国で事故に遭い、フェルデンクライス・メソッドに出会ったということが
彼女にとってとても大きな意味のあることだったんだと思います。
・・・って勝手に私が思っているだけなんですが・・・

興味のある方は一度手に取って読んでみてくださいね!

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フェルデンクライス入門書!

2012.06.18 19:49|おすすめの本
レッスンに来てくださった方から、フェルデンクライスのレッスンを家でもやりたいが
どうすればよいかというご質問をよくされます。

私がよくお勧めするのは・・・

フェルデンクライスの脳と体のエクササイズ

”フェルデンクライスの脳と体のエクササイズ”
 マーク・リース デヴィッド・ゼメック・バースン
 キャシー・バースン著
 かさみ康子訳  ~晩成書房/刊~

という本です。

本の中には基本的なレッスンが10個掲載されています。
どのレッスンも15分~30分程度で、動きを絵で説明してあります。
とてもシンプルなレッスンばかりなのですが、
理論的な背景もきちんとおさえてコンパクトにまとめてあります。

フェルデンクライスに興味のある方、ぜひ読んでみてください。
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