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藤田 千穂

Author:藤田 千穂
広島でフェルデンクライスメソッド
プラクティショナーをしています。

*フェルデンクライス広島 主宰

*AusTAB認定 
フェルデンクライスメソッド
プラクティショナー

*看護師

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困難さからすぐに方向転換をすることで出会わないでいる

2014.08.18 06:34|フェルデンクライスとは
先日、フェルデンクライス指導者養成コースで教育監督を務めていた
ジェレミー・クラウス(Jeremy Krauss)のアドヴァンストレーニングに参加してきました。
*主催してくれたのは同期生である香織さん、Feldenkrais Stasionを主宰されています。

今回のトレーニング中、彼の言った言葉がフェルデンクライスメソッドの基本的な考え方を
表していて、とても印象的だったのでご紹介したいと思います。

動きが伝わらないという考え方をそもそもしない。どこに動きがあるかを常に見ている。
困難さからすぐに方向転換をすることで出会わないでいるのが自分は卓越している。


*私は英語は得意ではないので大先輩である工藤さん(Akouo主宰)に教えていただきました。ありがとうございます。


(c) .foto project


私がフェルデンクライスメソッドを好きなのはここなんです~
体について語るとき、ここが硬いとか、こっちに比べてこっちが短いとか、
ここの動きが悪いとか、できていないところは直ぐに気がつくと思うんです。
もちろんそういう状態を気づいていることはいいと思うのです。

問題なのは、硬いから~とか、短いから~とか、動かないから~・・・
だから自分はこうなんだ!あの人はこうなのよね~と
勝手にありもしない物語を作ってしまうことだと思うんです。
そういう考え方というのは自分の視野を狭めてしまいますよね?

フェルデンクライスメソッドのレッスンは、少し動きにくいな~というところがあったとしても
そこを無理にどうにかしようという大志は抱かない、そこにずっと留まらないのです。

それよりもどこが容易く動くか?どこが心地いいのか?を常に探索していきます。
相手がどんな状態であれ、今の状態の中でこの人ができる最善のことってどんなことだろう?
どんなアイデアがこの人に役立つだろう?この人にとってハッピーなのはどんなことだろう?ってね!
常に動きのあるところからアプローチしていくのです。

この考え方は何か問題にぶち当たったときや人との関係にも使えると思うんです。

何かを達成しようと思うと、多くの問題が立ちはだかります。
大きいものを得ようとすればするほど、乗り越えなければならないものも大きくなるわけです。
色んな人との関わりも増えていくわけですが、全ての人が賛同してくれて協力を得られるわけではない。

動きのない今の状況に留まって、何が何でも動かすぞ!変えてやるぞ!とひたすらがんばる・・・
というのも一つの方法ですが、

悩むライス①

ちょっとそこから離れて周りを見渡すと、もうちょっとラクに動かせそうな問題や人がいませんか?

問題①

そういう動きやすそうな事柄や人をスグに探し当てて方向転換できるようになるといいと思うんです。
動きやすいところ・・・動きやすいところ・・・と探しているうちに
いつのまにか大きく思っていた問題も解決していたりします。
フェルデンクライスメソッドのレッスンと同じなんです。
体のことを扱ってはいるけど、自分の気づき次第で色々なことに役立てることができる!
というところが気に入っています。

*おまけ*

今回のトレーニングで印象に残っているのは・・・
とにかくジェレミーがパワフルに動きまくっていたこと!!
練習している私たちが上手くいっているかどうか常に確認してくれていました。

①しゃかしゃかJ


当然私のところにも・・・

べたー①

ジェレミーパワーに押されつつ・・・思わず「べた~」って答えていました(汗)
*今回も手作り感満載のマンガで失礼しました~~




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*もっといろんな方にフェルデンクライスメソッドを知っていただきたいため、
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腰痛を発症している人の約8割は原因が特定できない!!

2013.07.06 17:05|フェルデンクライスとは
7月2日にNHKで放送されたクローズアップ現代で腰痛について取り上げられていました。

~番組趣旨より~
今春、厚生労働省は驚くべき調査結果を発表した。国内の2800万人が腰痛に苦しんでいることが、
全国調査で判明したのである。しかもその8割が原因不明であることも明らかになった。
多くの腰痛の原因は「心理的・社会的ストレス」だとし、日常生活の改善こそが
腰痛予防につながるとされたのである。
今、腰痛治療の現場は、心療内科医とチームを組んだ体制が作られるなど、大きく変わろうしている。

詳細はこちらをどうぞ→腰痛 2800万人時代  ~変わる“常識”~

これまで原因の分からなかった腰痛が、心理社会的要因で惹き起こされている!
つまり、ストレスが大きな要因になっている!とは興味深い内容ですね~
やはり”からだ”と”こころ”はつながっているということでしょうか・・・

でも、私が興味を持ったのはここだけではありません!!
腰痛の約8割は原因が特定されていない!というところです。
腰痛の原因で多いものとして椎間板ヘルニアがあります。
しかし、腰痛を発症していない成人の76%にもこの椎間板ヘルニアは見られるそうなんです。
レントゲン上で椎間板ヘルニアがみられたとしても、痛みを訴える人は一部で、
ほとんどの人は腰痛にならないというのです!!!


私はこの放送を見ていて、フェルデンクライスメソッドのトレーナーである、
アラン・クェステル(Alan Questel) の言葉を思い出しました。
うろ覚えなので内容が正確ではないかもしれないですが・・・

”椎間板が潰れているというのは問題ではありません。
そこにどのくらいの力がかかっていたか?ということが問題となるのです。
そして、私たちプラクティショナーの仕事は『力を分散する』ということです。”


アランの話によると・・・
ある研究機関が、椎間板が潰れているなどの所見と腰痛の既往との関係を調べるために
何人もの人に脊椎のMRIを撮影したことがあったそうです。
当然、何らかの病変を認める人が腰痛を発症していたであろうという予測だった訳ですが・・・
結果は・・・
”MRI上で椎間板が潰れているなどの所見があったとしても腰痛の既往がない人が多かった”
というものだったそうです。
そう!NHKでの放送内容と同じことが起きていたのです。


腰痛など体に起こっている様々な症状は何らかの病気やケガで起こっているものもありますが、
日常生活で無意識にやっている偏った体の使い方がもとで起きている場合もとても多いのです。

腰痛に限らず、私たちの多くは体に痛みがあったりケガをするとすぐに治そう、早く回復しようとします。
そのために体を強くしようと筋トレしたり、柔軟性を高めようとストレッチしたり、
または問題となっている活動を避けようとします。

多くの人は、日常生活での自分のからだの使い方や動きが原因だとは思わないのです。

フェルデンクライスメソッドのレッスンでは、
自分のやっていることに注意を向け、体を上手に効率よく使う方法を学びます。
動きのつながりを感じていくことで部分的に力がかかるような動き方ではなく、
体のすべての部分をあらゆる動きに参加させるための動きや体の使い方を学びます。
そうすると体にかかる力を分散させて動くということが身に付いて痛みやケガを防ぐことにも
つながっていきます。
興味のある方はぜひ一度フェルデンクライスメソッドのレッスンを受けてみてくださいね!

余談ですが・・・今年は厚労省が19年ぶりに職場における腰痛予防対策指針の改訂をされたそうです。
詳しくはこちらをどうぞ→職場における腰痛予防対策指針



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身体に『気づき』を与える

2012.10.13 21:21|フェルデンクライスとは
以前の記事 ”気づき”のメソッドというけれど・・・その2 で、
”気づき”がフェルデンクライスで価値を置いていると書きました。

同じようなことを北京五輪で4×100mリレーの最終走者として日本男子トラック種目
史上初の銅メダルをもたらした、朝原宣治さんがおっしゃっていました。
彼は選手としてドイツへ留学されたそうですが、そこでのトレーニングはユニークなもの
だったようです。

僕がドイツでやっていたのは技術練習ではなく、
一度、走る前にわざと崩してから走ったりするもので、たとえば、腕を前や後ろに回しながら
走ったりするんです。そうすると非常に走りにくい。
走りの邪魔になる動作をすることで、じゃぁ、邪魔にならないように走りましょう、という
身体に『気付き』を与えるような練習でした。

他にも後ろ向きや横向きに走ったり、音楽に合わせながら身体を動かしたり。
一見、走りに全く関係ないような動きを取り入れて、トータルに身体のバランスを整えたり、
刺激を与えて反射をみるような練習です。

              ”『LIVE』Vol.24 プロセスが「自分の走り」を極める。”より


これってまさにフェルデンクライスじゃないですか~!って思ったのは私だけかしら・・・
フェルデンクライスのレッスンでも似たようなことをやります。

例えば、床の上で頭を転がすという動き、これは色々あるレッスンの中でよくやる動きなのですが・・
興味のある方は床に寝っ転がって試してみてくださいネ!ゆっくりやってください。

1.まず、床の上で頭を左右に転がします、この時、目を頭が転がっていく方向と同じ方に動かします。
  右に頭が転がれば目も右に、頭が左に転がるときは目も左へ・・・という感じです。
  何度か繰り返します。

2.次に同じように頭を左右に転がすのですが、今度は目の動きを頭と反対に動かします。
  頭が右に転がる時は目は左に、頭が左に転がるときは目は右へ・・・
  これも何度か繰り返します。
  目が頭と逆に動くので、先ほどより頭が動かしにくいと思います。
  この時、力を使ってグイグイやろうとしないで、やりにくかったら小さな動きにします。
  速く動いてませんか?ゆっくり滑らかに動いてみましょう。

3.もう一度、1の動きに戻って頭を転がす動きに違いがあるかに注意をむけてください。
  動きは軽いですか?


”2”の動きはやりにくかったですか?
この動きは、私たちが日頃使う目の動きとはちょっと違います。
なので、殆どの人がやりにくいと思います。
でも、わざとやりにくい動きをフェルデンクライスのレッスンではやります。
敢えてやりにくい動きをして、どうしたらもっと軽く、ラクにできるか?ということを色々試します。
そのためには自分のやっていることに『気づく』必要があります。
例えば頭と目の動きの方向を変えた途端、息を詰めなかったですか?
奥歯をグッと噛みしめませんでしたか?
首の後ろに力が入っていませんでしたか?目は柔らかくしていられましたか?
ラクにできるためには身体の動きをどこか変えなければいけないかもしれませんね?どこでしょう?
と、こんな風にどんどん自分の身体に『気づき』を与えていきます。
そうすると、元々の動きが努力感なく変化していることに気づくかもしれません。

朝原さんがフェルデンクライスを知っていらっしゃるかは分かりませんが、
彼が経験したトレーニングはとてもフェルデンクライス的だな~と思いました。

彼は、こんなことも語っています。

感性を磨けば、専門種目を極めるときも、考え方やひらめき、技術を習得するときのアプローチにも
非常に幅が出てくると思うんです。


やっぱり調子のいいときや、走り方が良かったときは、ラクに距離や時間を
クリアできているはずなんです。
そのときのプロセスをちゃんと知っておくこと。それが大事ですね。


朝原さんのようなトップアスリートぐらいになると、良い走り方とか良いフォームということだけでなく、
それをやっているときの感覚、どうやってそれをやっているのか?ということを
自分が知っていることが大事である
ということを自然と分かってやっていらっしゃるんですね~
フェルデンクライス的ですごく共感できます。

長くなってしまいましたが・・・
フェルデンクライスに興味のある方!ぜひ一度レッスンを受けてみてくださいね!



■ 個人レッスン
  個人レッスンの詳細はこちら

”気づき”のメソッドというけれど・・・その2

2012.07.08 00:38|フェルデンクライスとは
”気づき”のメソッドというけれど・・・その1の記事の続きです。


術後1ヶ月も経つのにいっこうに動かない右腕、
これはおかしいと思った友人は、担当のリハビリの先生に尋ねます。
「私の腕、手術してから1ヶ月も経つのに動かないんだけど・・・」
するとリハビリの先生は「動くわよ」と・・・さらに、
「あなたの腕は、どうやって動かすのかを忘れているのよ。脳の回路が切れているの。」
訳が分からなくなった友人はフェルデンクライスをうさんくさいと思います。
さあ、これはいったいどういうことなのでしょうか?続きをどうぞ~


彼女は私の猜疑心にかまわずこう言います。
 「動かない腕を持ち上げて止まると、そこで何が起きるの?」
 「腕が重たくなる」と私が答えると、
 「じゃ、左腕でも同じことをやってみて。」と言います。
左腕を右腕のもちあがる限界と同じ高さまで持ち上げて、重くするということはどういうことか?
と考え込みました。とりあえず、腕に力を入れてみました。
すると腕は重たくなったような気がしました。
 「じゃ、その腕を上まで持ち上げてみて」と彼女。
その声に、私は動く方の左腕を持ち上げます。

その時、私はあることに気づいたのです。
左腕を持ち上げるときに、肘から持ち上げていたのです。
そう、ちょうど白鳥の羽の動きをまねるダンサーのように・・・。


彼女はすかさず、
 「右も同じようにやってみたら?」と言いました。
そこで、右腕も肘から持ち上げてみたらどうでしょう・・・。
いっきに上まで上がってしまったのです。

ええー!
切れた回路が私の中でつながった瞬間でした。
彼女は指一本触れずに、動かぬ私の腕を一瞬で下から上まで動かしたのです。
私は、上がった腕を下ろすのがもったいなくなってしまって、ずっと腕をあげたまま
部屋の中を歩き回っていました。 



私はこのエピソードを聞いて、初めてフェルデンクライスが”気づく”ということに
なぜ価値を置いているのかが分かったような気がしました。

もし、友人が、腕が上がらないのは筋力が足らないからだとか、
まだまだ訓練が足りないからだ!とやみくもに腕を上げる練習を繰り返していたとしたら
どうでしょう?また違う結果になっていたかもしれません。

このように、フェルデンクライス・メソッドでは、
まず自分がどういう動きをしているか実感することから始めます。
自分がどのようにやっているのかを気づかなければ、今の状態を変えることはできないのです。


友人は、自分が何をしているのかを”気づく”ことで、
腕をどうやって動かすのかを思い出したわけです。
腕の使い方を学んだのです。
ここでは、どのくらいの高さまで腕を持ち上げることができるのか?という
目標や目的のようなものは全く重要視されていません。
正しい腕の持ち上げ方を先生から教えられているのでもありません。
そうではなく、腕を持ち上げるとき、自分が何をしているのか?どのようにやっているのか?
ということを”気づき”、”学ぶ”、ということに価値が置かれています。

さて、このエピソードを私に教えてくれた友人はというと・・・
彼女はこの体験をきっかけに、すっかりフェルデンクライスのとりこになり、
その後トレーニングコースに参加し、フェルデンクライスプラクティショナーにまで
なってしまいました!!!
現在、東京でプラクティショナーとして活躍しています。
彼女の情熱的なレッスンにご興味のある方はこちらの連絡先にどうぞ!

中 直子 さん
 Tel:090-4097-4605
 e-mail:enamail-tamagaku☆docomo.ne.jp
            (迷惑メール防止のため、☆マークを@に変えて送信してください

”気づき”のメソッドというけれど・・・その1

2012.07.07 00:25|フェルデンクライスとは
フェルデンクライス・メソッドでは、”気づき”という言葉がよくでてきます。
気づき”により脳を活性化させるとか、”気づき”を高めるメソッドなどと説明されます。
レッスンの1つでもあるATMレッスン(グループレッスン)は、
”Awareness Through Movement®”の略で、やはり”動きを通しての気づき”と訳されます。

でも、私はフェルデンクライスをやり始めた頃、動きを通して何に気づくのか?
ということがよく分かりませんでした。
何かができるようになるという目的よりも、何をしているのか?どのようにしているのか?
というプロセスを大切にすると言われてもピンとこなかったのです。

ところが、ある友人のフェルデンクライスにまつわるエピソードを聞いてから、
なんとなく”気づき”というのはこういうことなのか!ということが分かったような気がしました。
今回は、このエピソードについてお話したいと思います。

その友人は、ご主人の仕事の都合でスイスに住んでいたのですが
その時、自転車の交通事故で右肩、左膝、首に怪我を負いました。
どの怪我も思いのほか重く、手術も4回も受けることになりました。
術後は死んだようになって立つこともできなかったそうです。

怪我の療養中、リハビリを受けたのですが、ある先生から受けたリハビリは
一風変わったものだったそうです。
これは普通のリハビリではない!と感じた友人は、担当のリハビリの先生に
「これは何という方法なの?」と聞いたそうです。
するとその先生は「フェルデンクライス」という名前を教えてくれたそうです。
この時、友人は初めて自分が”フェルデンクライス”という方法で体と心を支えられていたということを
知ることとなります。

私が興味を持ったのは、友人がリハビリ中に(フェルデンクライスのレッスン中に)体験したことです。
以下の文章は、友人が私のブログのために書き起こしてくれたものです。
ブログ用に一部を抜粋、編集してご紹介したいと思います。


肩の術後、1ヶ月が経ちました。
おかしなことに、私の癒着していた肩甲骨は切り離されて独立して動くようになっているのに、
医師が動かすと動く腕が自分の意志では動かすことができませんでした。
あるところにくると私の右腕は鉛のように重くなって
それ以上どうやってあげたらいいのかが全く分からなくなってしまうのです。

ある日、担当のリハビリの先生に尋ねました。
「私の腕、手術してから1ヶ月も経つのに動かないんだけど・・・」
すると、「うふふ・・動くわよ」と彼女。
「あなたの腕はどうやって動かすのかを忘れているのよ。脳の回路が切れているの」

その時、私は正直なんてうさんくさい!と思いました。
いくら信用している先生の言っていることでも、脳の回路?切れてる?
回路がハサミで切れるわけじゃあるまいし、そーんな馬鹿なことってあるわけないじゃない?!
そう思っていました・・・



フェルデンクライスをうさんくさいと思った友人・・・
さて、そんな友人はどんな体験をするのでしょう?

続きは次回のブログで・・・お楽しみに!
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